2日目です。
天気は晴れです。
金峰山小屋からは朝日が見えないため、4時に起きて山頂に向かい、朝日を見てから5:30の朝食をいただきに、また小屋に戻ることにしました。
ご来光を拝めました。




朝日を堪能し、小屋に戻ります。
昨日小屋への道の写真を撮っていなかったので、こちらで紹介です。
大きな岩がゴロゴロしている急勾配を下っていきます。


朝食をいただき、この日は瑞牆山に寄り道してから帰ります。
体力温存しながら登ってきていたので、体は結構元気です。
登山開始 6:20
戻りは小屋から稜線までトラバースの道を進んでいきます。
一緒に泊まっていた方の情報では、このトラバースは北側でまだ雪が残っているから気をつけたほうがいいとの事でした。
一応チェーンスパイクを取りやすいところに入れて歩いていきます。

進んでいくと確かに通り道を覆うような氷がありましたが、なんとかチェーンスパイクなしでも通れました。
滑らないように注意は必要です。

稜線まで無事に辿り着きました。
ここからは昨日通った道を下っていきます。
岩場を歩いていくので、ポールは使わず転ばないよう気をつけて進んでいきます。



ひらけた稜線が終わり、樹林帯に入っていきます。
ここからは富士見平小屋まで一気に下ります。






富士見平小屋通過 金峰山小屋から4.74km 8:15
小屋まで下りてきました。
瑞牆山グッズを買おうと思っていたのですが、この日は小屋が閉まっていて買い物ができませんでした。。。
金峰山小屋で瑞牆山バッジを買っておいてよかったです。
ここから瑞牆山へ向かいます。

まずは沢までトラバース気味に進んでいきます。
道標が出てくると沢まで急勾配を下ります。


沢を渡ると本格的な登りになります。
2日目なのでゆっくりと体力を残しながら登っていきます。






遠くから見ると瑞牆山は岩の山なので、どこを登っていくのかなと思ってました。
実際来てみると、岩の隙間を登っていく感じですね。
岩場を越えると、分岐があります。
真っ直ぐ下りていくと公園の方に下りれるみたいです。
山頂は右です。

梯子を登っていけば山頂です。
登っていくと急に岩の上に出てきます。

瑞牆山山頂到着 金峰山小屋から7.00km 9:45
ついに山頂に到着しました。
登りは思ったよりきつかったです。。
山頂は大きな岩の上が広場のようになっていて、先に進むと落ちてしまいそうで少し怖いです。。
眺めは金峰山の方がいいかなと個人的には感じます。






休憩はほどほどに下っていきます。
富士見平小屋まで下りてから軽食を取る予定です。
下りも大変な道のりになります。
怪我しないように注意です。









無事富士見平小屋まで戻ってきました。
ここでアルファ米の炊き込みご飯を食べていきます。
お湯を入れて15分でできるので重宝しています。
最近山に登れていなかったので、賞味期限が切れてしまっていました。。
あとは駐車場までの下りです。
ずっと勾配がきついので、下りではスリップと膝に注意して戻ります。



トイレ休憩して車に戻ります。
あと少し、駐車場までが上りなのが体にこたえます。。

駐車場到着 11:50
瑞牆山の登りと下りはかなりきつかったです。
いい運動になりました。
岩場に登っていくので、怖くないかなと不安がありましたが、高度感があるところはあまりありませんでした。
★山行の内容
総歩行距離:11.12km
合計時間:5時間33分 (小休憩含む)
累積上昇:1,006m
累積下降:1,586m
消費カロリー:2,539kcal
※SUUNTO SPARTAN SPORT WRIST HR調べ
★感想
瑞牆山への道は沢まではトラバース、沢から先が急勾配の登り。
岩場の登りは、登れる場所が複数ありますが、どこが最適なのか探すのが難しい。
歩幅が大きくなってしまうため体力が奪われる。
ひらけても高度感を感じるほどではない。
登っていくと急に山頂の岩の上にでるのが不思議な感覚だった。
★高所恐怖症おじさん的採点 ※5段階
技術:4 大きな岩の登り、下りは要注意
体力:5 2日目の急登はゆっくりでも体力が削られる
高所による恐怖:3 登り道ではほとんど高度感なし、山頂が少し怖い


《番外編》
金峰山の山頂にある鳥居のところに金櫻神社と書いてあったので、麓の金櫻神社に無事到着のお参りに来ました。
駐車場から30kmくらい走ったと思います。
御朱印は金峰山登拝の特別版はなく、金櫻神社の通常版を拝受しました。
↓金櫻神社HP
https://kanazakura-shrin.webnode.jp




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