久しぶりの投稿になります。
ここ最近仕事が忙しく、なかなか時間が取れません。。。
お盆休みということで、今回は長めに長野へ訪れ、1階の床張りに取り掛かることにしました。
土間を作ってみたいなとも思ったのですが、コンクリの下地があまり綺麗ではなく、砂埃も舞ってくるので、フローリングメインにすることに決めました。
まずは根太と断熱材を入れていきます。
高さは部屋の端(奥側)の根太を基準に水平をとっていく形です。
端の基準を見る限りでは、45mm角の根太、12mmのコンパネ、12mmのフローリングでちょうど良さそうな高さになりそうな計算結果です。
根太を打ち込む土台の木材がないので、コンクリと木材の接着剤を使用し、下に貼り付けつつ、周辺の木材にねじ止めしていきます。

その後スタイロフォームを切りながら根太の間に入れていきます。
窮屈なくらいでスタイロフォームを入れていったところ、接着剤で止めていた根太が外れてしまいました。。
窮屈にしていったのに、結果的に根太を動かしてしまい空間ができる、といった始末です。
なかなかうまくはいきません。
必要な材料を計算していったつもりでしたが、根太は4m丸々1本、スタイロフォームは丸々1枚余りました。

次は12mmのコンパネです。
丸鋸で加工しつつ、できるだけ隙間ができないように張っていきます。
板は窮屈にすると音鳴りがしそうです。
1箇所少し窮屈な寸法でしたが、無理やり入れました。
フローリングを張ってから音鳴りがしないことを祈ります。
部屋の形に合わせて板を切っていくのは大変な作業ですね。
今回の作業はここまでです。
頃合いを見て、次はフローリングを張っていこうと思います。
と、ここまで水平を取りながら張ってきたのですが、左側の窓の木材とコンパネの高さがほぼ同じになりました。
これでフローリングを貼ると、明らかに床の方が高くなります。。
古い建物だからか、作りが甘いのか、窓枠や襖の枠等、寸法がおかしいところがいくつか出てきます。
まあ、補修は難しいので、騙し騙し作り込んでいきます。


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